お役立ちTIPS

遠隔臨場は「立会」だけじゃない!意外と知らない便利な使い方【工場検査編】

遠隔臨場は「立会」だけで使うものだと思っていませんか。
今回は受注者、発注者だけではなく受注者同士でも活用できる遠隔臨場の便利な使い方をご紹介します。
ご利用いただいているお客様の活用方法になっておりますので、ぜひ参考にされてください。

遠隔臨場とは?

スマートフォンやタブレットのカメラの映像をWeb会議でつなぎ、離れた場所から確認や立会を行う方法です。

お手持ちの機器でOK!遠隔臨場に必要なもの
  • 配信をするための機材:スマホやタブレット
  • 通信:モバイル回線やWi-Fi
  • 確認用の端末:PCやスマホ、タブレット

遠方の工場検査で遠隔臨場を活用

県外にある工場など、遠方で行われる工場検査でも遠隔臨場を活用できます。
工場の担当者がカメラを持ち、立会者は事務所や現場から映像で確認します。

遠隔臨場で工場検査を行うメリット

1. 移動がなくなる 県外の工場でも、往復の時間と交通費がかかりません。
2. 現場を離れずに済む 現場監督が1日不在になることがなく、検査が終わればすぐ現場に戻れます。
3. 日程が組みやすい 移動がない分、立会者・監理者・工場の予定を合わせやすいです。

検査の様子を録画しておけば、記録や社内共有にも使えます。

遠方の工場検査ほど効果を感じられるので、まずは一度試してみてください。

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