情報共有システム(ASP)について
各自治体別の動向
高知県の活用要領 One導入実績あり
| 要領等 | 情報共有システム運用ガイドライン(案) |
|---|---|
| 対象条件 |
・請負対象金額1000万円以上の工事を発注者指定とする ・請負対象金額1000万円未満の工事を受注者希望型とする ・「設計および測量・調査業務積算資料(高知県土木部)」に基づき積算する全ての委託業務を受注者希望型とする |
| 対象部署 | 高知県土木部 |
| 開始(最新更新)時期 | 令和7年4月1日 |
| 費用 |
・システムの利用に係る費用は、共通仮設費(技術管理費)の率分に含まれているため、別途計上しない。 ・対象業務におけるシステムの利用に係る費用は、諸経費等の率分に含まれるため、積み上げ計上は行わない。 |
四万十市の活用要領 One導入実績あり
| 要領等 | 情報共有システム運用ガイドライン(案) , 情報共有システム活用工事及び業務についての特記仕様書(案) |
|---|---|
| 対象条件 |
四万十市が発注する次の各号に掲げる工事(ただし、建築工事を除く)のいずれかを対象とする。 (1)発注者指定型 発注者が情報共有システムの活用を義務付ける工事。なお、請負対象金額1,000 万円以上の工事については、原則発注者指定型の対象とする。 (2)受注者希望型 受発注者間の協議により活用を決定する工事。なお請負対象金額1,000 万円未満の工事については、原則受注者希望型の対象とする。 ・1000万未満(受注者希望型)1000万以上(発注者指定型) |
| 対象部署 | ー |
| 開始(最新更新)時期 | 令和6年12月 |
| 費用 | システムを利用する監督職員等及び受注者の費用は、共通仮設費(技術管理費)の率分に含まれる。また登録料及び利用料については、受注者から支払うものとする |
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