導入事例

工事優先だからこそのASPの活用

株式会社エスケイエンジニアリング
ご担当者 監督支援業務 管理技術者 友廣拓也様
発注機関 九州地方整備局 長崎河川国道事務所
業務
導入前の課題
紙での書類のやりとりで、移動時間や担当技術者待ちの時間が発生
解決方法
紙からASPに移行
効果
担当技術者の手が空いた時に確認できるので書類にかける時間が短縮

業務書類のやり取りがスピーディーに

現場クラウドOneをどのように使っていますか?

業務打合せが月2回あるので、「業務打合せ簿」をその度に提出しています。
他には月末に「業務実施報告書」、また随時「提出」や「報告」などを現場クラウドOneでやり取りをしています。
国土交通省の工事監督支援業務で、貴社では2017年より使われています。

紙でやりとりするのと、どのように違うのでしょうか?

私が管理技術者になってから紙でのやり取りはしたことがありませんが、以前私が担当技術者で上司が管理技術者をしていた頃は、作成した業務書類を私が勤務している業務箇所に持って来られて、私(担当技術者)の押印後、発注者へ提出していました。
ただ、私が現場立会や検査臨場で外出している時は、戻り待ちをされていることもありました。
業務箇所によっては、担当技術者が複数の工事を担当して忙しいので、朝イチか時間外に訪問されていることもあったようです。
担当技術者の立場として、工事優先なので業務書類が後回しになることも、仕方ありませんけどね(笑)


ワークフロー機能とは

公共工事で発生する膨大な決裁書類を、システム上で素早く作成・回覧します。回覧が終了した文書は共有文書として工期終了まで保管・共有できます。



また、業務箇所が近ければいいのですが、遠方の場合は、書類のために片道2時間かけて行くこともあったそうです。
書類のために数時間の移動時間もかかる上、行っても外出していて、不在といったこともあり、時間のロスが多くあったのではと思います。
データであれば、担当技術者の手が空いた時に確認できるので、紙の時よりもスピーディと思います。それに書類の管理も簡単かつ確実にできます。

今、紙での書類のやりとりは考えられますか?

考えられないですね(笑)




スケジュール共有で連絡・訪問時間を調整

他にどのような機能を使われていますか?

スケジュール機能はよく使います。業務箇所に常駐している担当技術者がスケジュールを登録していて、今どの担当者がいるとか、今は現場に出ているから電話をかけない方がよい。など把握した上で連絡したり、訪問時間の調整をしています。
ただ、機能の改善要望はありますけどね(笑)
他には、大容量のデータのやりとりにも、現場クラウドOneを使っています。

スケジュール機能とは

発注者(監督職員等)及び受注者(現場代理人・監理技術者等)お互いのスケジュールを確認・編集可能。打ち合わせや立会等の時間の調整がスムーズに行えます。


ファイル管理機能とは

受発注者間の情報のやりとりや大容量ファイルの保管・共有が可能です。


自治体の業務案件でもASPの活用が拡大していますが、いかがでしょうか?

かなり効率化すると思いますし、楽になると思います。発注者側含めて一般的になっていけばいいですね。

会社名
株式会社エスケイエンジニアリング
代表者名
岩本 徳文
住所
福岡県筑紫野市二日市中央1-1-50
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