導入事例

確認開始時間の正確さと確認項目の事前準備で業務効率化を実感!!

株式会社下村建設
ご担当者 杉田様
発注機関 国土交通省 九州地方整備局
工事 遠隔臨場
導入前の課題
業務でのASP原則利用前までは、紙運用に労力を割いていた。
解決方法
原則利用に基づき現場クラウドOneを活用した。
効果
書類回覧のスピード向上をはじめ、施工プロセスチェックや遠隔臨場など様々な確認が円滑になった。

アプリの操作が不得意でも、遠隔臨場をスムーズに

発注者は現場まで約1時間程度の場所に常勤されているため、遠隔臨場で発注者の負担も軽くなると思い導入しました。
最初は「現場の雰囲気等が判りにくいのでは無いか」「本当に確認出来るのか」という心配がありましたが、確認項目を事前に決めた状態で実施できたことと、メカ音痴の私でも簡単にアプリの操作ができことでスムーズに臨場を進めることができました。業務の一環として遠隔臨場は効率的だと思います。

遠隔臨場とは

現場での臨場確認が遠隔からの映像データで確認できるようになる「遠隔臨場機能」を利用できます。(2021年4月1日リリース)



開始時間を変更せずに臨場を進められる

現場臨場の場合、交通事情により開始時間が遅れることがありました。当日の作業工程に影響のない確認は遅れても問題はありませんが、施工状況の確認は現場の流れを見ていただく必要があるので、施工途中から見ていただくことはできません。
杭を打つ時間を想定して時間を設定しても、発注者の到着が遅れた場合、計画通りに進んでいても到着まで作業を中断する必要がありました。しかし、遠隔臨場を利用することで、予定通りの時間に開始できるため、中断もなく臨場を進めることができ、気分も楽になりました。次の現場でも活用してみたいです。


会社名
株式会社下村建設
代表者名
下村 一敏
住所
佐賀県小城市三日月町久米1946番地
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