導入事例

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  • 旭建設株式会社様 10,000件目記念インタビュー 事例紹介

情報共有システムやSNS活用で働き方改革!

会社名 旭建設株式会社
ご担当者 早瀬様、中野様
発注機関 宮崎県 県土整備部

次の現場でも使ってみたい!メリットの実感

初めて利用したのは、『今後、情報共有システムを活用する現場が増えてくるからやってみないか』と社内で声をかけてもらったのがきっかけです。実際に使い始めると、移動時間の短縮や発注者との時間の調整などの面で非常にメリットを感じ、新しい現場でも再度活用したいと思ったので今回も導入しました。

 

現場を空けることが少なくなって安全管理が充実

現場と役所の距離が片道1時間、打合せの時間を入れれば往復2~3時間もかかる現場でした。情報共有システムを活用すれば、遠方の発注者へ訪問する回数も減り、時間の短縮につながるため現場に集中できました。また現場を空けることが少なくなるため、安全管理の面でもメリットになるシステムだと感じました。紙で書類を持っていく場合、提出時間の制限がありましたが、情報共有システムを活用すれば提出時間を気にせず、完成度の高い書類を作りこんで送ることができるのは良いですね。
また、台風等の災害が発生した際に、写真付きで現場の状況を発注者に報告したことがあります。自治体によってメールの添付制限があり、災害時の写真を容量制限で送れないこともありますが、情報共有システムでは大容量のデータを送ることができるため、その場で災害状況の共有ができ、緊急時であっても迅速な対応ができました。

 

協力会社との情報共有を期待

現在、協力会社の方との仕事の段取りはメールや紙、電話などが中心です。
それぞれ連絡手段が煩雑になってしまい、どの施工会社に連絡をしたかが分からなくなってしまいます。
今後の情報共有システムへの期待としては、見積もり等のデータを協力会社の方とファイル共有するような機能があれば、管理がしやすく便利だと思います。

 

働き方改革について

情報共有システムやi-Constructionの導入に限らず、仕事の進め方改善として、17時半までに業務を終わらせるように会社で方針が示されていて、実行しています。
作業時間を決めているので、時間までに終わらせないといけないという意識を常にしています。何事もダラダラやるのが嫌なので、早め早めの行動を心がけていますね。
また、業務の効率化を図るために様々な手法や情報収集を目的に、日経コンストラクション等の情報誌を読むようにしています。そこで得た情報は社内で水平展開し、会社全体で業務の効率化を図る取り組みをしています。

 

災害対応でのSNS活用!

ほかにコミュニケーションツールの活用としては、会社全体でSNSのグループを作成して活用しています。
台風等の災害が起こった際に、現場の情報を共有できるように【災害掲示板】のSNSグループを作成しています。SNSを活用することにより、携帯ですぐに情報を共有でき、レスポンスも早く迅速に対応ができます。