3次元データ等表示機能紹介

「現場クラウドOne」は、3次元データ等表示に対応した【3次元データ等表示機能】を利用できます。

【3次元データ等表示機能】による「i-Construction」「BIM/CIM」の推進

国土交通省では、建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す新しい取組として「i-Construction」「BIM/CIM」が進められています。
工事情報共有システム(ASP)はICT技術の活用の位置づけです。

i-Constructionの3本柱

  • ICT技術の全面的な活用
  • 規格の標準化
  • 施工時期の平準化

工事情報共有システム機能要件(Rev.5.2)に対応

ICT土工やBIM/CIM案件の場合、工事情報共有システムの「3次元データ等表示機能」は必要な機能要件(Rev.5.2)と定められています。
「現場クラウドOne」は、工事情報共有システム機能要件(Rev.5.2)の「3次元データ等表示機能」に対応しています。

参考URL

国土交通省:ICTの全面的な活用
情報共有システム提供者における機能要件対応状況関連資料

【3次元データ等表示機能】の活用メリット

  • クラウドサービスだからいつでも図面を確認できる
  • 3次元モデル対応ソフトウェア・端末でなくても、WEB上で図面ファイルの閲覧・共有が簡単にできる
  • 受注者・発注者双方の円滑な情報共有・業務効率化

参考URL

工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.5.2)【解説編】令和2年3月版

【3次元データ等表示機能】の概要

図面ファイルを工事情報共有システム「現場クラウドOne」でデータ共有ができます。
3D・2Dの図面ファイルをアップロードし、WEB上で図面閲覧ができます。

 

3D図面ファイル閲覧イメージ

3D 図面ファイルをWEB上で閲覧
3D 図面ファイルをWEB上で表示閲覧

 

3次元データ等表示機能画面イメージ

情報共有システム内で図面ファイルを共有

 

 

2D図面ファイル閲覧イメージ

測定機能
図面ファイル等の表示のほか、対象物の長さ・角度・面積の測定ができます。

動作環境

「現場クラウドOne」の動作環境

Webブラウザのみで【3次元データ等表示機能】を利用できます。

【3次元データ等表示機能】の利用方法

「現場クラウドOne」のご注文サイトから【3次元データ等表示機能オプション】として利用お申込みが可能です。
※ICT土工やBIM/CIM活用工事・業務に該当する場合にご利用いただけます。
※すでにサービスご利用中のお客様で【3次元データ等表示機能オプション】をご希望になる場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。

お申込みWebフォーム
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